グルジア料理というものを食べてみた

前から一度食べてみたかったグルジア料理を友人と食べに行ってきました。東急沿線のフリーペーパー「SALUS」で紹介されていた五反田の「GAUMARJOS!」。店の外観はガラス張りとコンクリ打ちっぱなしで民族色はまるでなし。グルジアの国旗だけが目を引きます。
くるみサラダ盛り合わせは、なんだか懐かしい味です。というのもくるみで和えているのでごま和えっぽい。使われているハーブがコリアンダーでなければごはんのおかずになるかも。
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ハチャプリ(グルジアのピザのようなパン)はもちっとしていておいしい。ピザとナンの中間といった感じ。表面ではなくて中にチーズが入っているのが特徴です。
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ショウロンポウ?な見た目のこれはヒンカリというグルジア風水餃子で、濃い目のスパイシーな味付けです。
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他はチキンのトマトシチュー、デザートにコーヒーをいただきました。
楽しみだったのがグルジアワインです。グルジア固有のぶどうを使った赤ワインを2種類飲んでみました。
数あるぶどうの原種だと言われるサペラヴィ種100%のドライタイプのものと、長寿国のグルジア人がデイリーに飲んでいるというセミスイートタイプのもの。
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どちらもなめらかでタンニンが少ないタイプ。個人的にはもう少しコクがある方が好みだけど、いくらでも飲めそうな穏やかなワインでした。渋みがあるから赤ワインは苦手、という人にはおすすめです。

グルジア料理は、東と西が絶妙に混じり合った料理という印象ですね。油っぽくないし、どれも違和感なくおいしく食べられました。
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by haru-hama | 2009-04-08 23:58 | 日記 | Comments(0)