15分のための休暇

今日はたった15分家にいるために会社を休みました。マンションの排水口清掃で、部屋毎にホースとブラシを突っ込んで掃除をしてもらうので在宅していなくてはいけなかったのです。
普段掃除が行き届いていないと、こういう時にあせります。午前中は2時間ノンストップでお風呂場や台所の片付けと掃除に追われました。
で、実際の作業は二人組が手際よく進めてくれてたったの10分でした・・・
片付けスイッチが入ったので、いつか処分しようと思っていた本を紙袋に詰めて本牧のブックオフへ。それにしても本ってなんでこう増殖するんだろう、と夫にもらしたら、そりゃ買ってくるからだろうとあっさり言われてしまいました。しかも場所がないから売りに行ったのに、また買っちゃったし。
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かなりヘンテコな本の予感です。矢作俊彦は先ごろ読んだ「悲劇週間」がドラマチックでおもしろかったので、つい。
本の墓場とも言われたブックオフにも、よく探すと零落した貴族のようにいい本がひっそり埋もれている場合があるので油断なりません。ヴァージニア・ウルフの「ダロウェイ婦人」も中井英夫の「人形たちの夜」も、ブックオフの¥105コーナーから救出したのでした。そして今日の収穫も¥105でした。
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Commented by akari0904 at 2009-06-25 16:33
こんにちは。
haru-hamaさんは本が好きなんですね♪
実は私もです。
といっても、読んでもすぐに忘れるので、
読む意味はあるのか・・・と自分でつっこんじゃうんですけど(汗)
まあ、楽しいからいいのです。ハハ

赤い表紙、ステキですね。
帯の文章も・・・わぁ、ほんとだ、面白そう。
私もブックオフで宝探ししてみたくなりました。
Commented by haru-hama at 2009-06-25 23:24
こんばんは。
何かしら読むものがないと落ち着かないタチなんです。
活字ならなんでもいいかも。
忘れると言えば、すでに読んだミステリをもう一度買ってしまい、途中まで気付かなかった時はがっくりしました・・・
by haru-hama | 2009-06-24 23:05 | 日記 | Comments(2)