木賊温泉&湯の花温泉

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先週のの木曜日から2泊で南会津の温泉に行ってきました。
初日に泊った木賊温泉の井筒屋さんは、川べりに建っているいたって素朴な宿でした。木賊温泉はなんと1000年以上の歴史があるというので驚きです。



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こざっぱりした内湯です。
泉質は硫黄泉です。無色透明で香りもそうきつくはなく、肌あたりはつるっとした感触で、硫黄泉の中ではやさしい印象でした。宿には露天風呂はなく、すぐ近くの共同浴場が露天代わりといった感じ。


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石段を下りていくと小屋が見えてきます。翌朝の6時頃に行ったのですが、早朝から川には釣りをする人たちがいました。


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目では確認できなかったのですが、岩の下から源泉がぷくぷくわき出している足元湧出温泉です。とにかくお湯が新鮮なのは間違いなし。ここは混浴なので女性は湯あみ着を貸してもらえます。

2日目は10キロほど歩いて湯の花温泉に移動しました。田んぼとソバ畑が一面に広がる本当にのどかな場所です。


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道端にダリアなんかが無造作に咲いていると、田舎に来たなあ、という気持ちになりますね。

昼間もこれといってすることがないので、ひたすら温泉のハシゴです。湯の花温泉にも共同浴場が4軒あるので、男女が分かれている2軒に入りました。こちらは単純温泉で、かなり熱めのお湯です。入っている間はこれといって特徴がないなあと思っていましたが、一緒になったおばあさんが膝痛で月に一度は来ていて肌にもいいよ、と言うので効能はありそうです。


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そして宿の旅館末廣さんにチェックインして、またもやお風呂。気持ちのいい露天風呂でのんびり~


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こじんまりした岩風呂もあって、貸し切りにもできます。

とりあえず入れる風呂にはすべて入る!という勢いで温泉を堪能し、夜は特産のソバと自家製の野菜をふんだんに使った料理をいただき、大満足の旅行でした。
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by haru-hama | 2010-09-23 18:26 | 日記 | Comments(0)