幻の猫

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元旦に実家で猫たちの写真を見せたら母がカリラを見たいと言い、やってきました。
あらかじめ人見知りだからと説明しておいたのですが、母を見た瞬間フリーズしてあとずさり、
引き戸を自分で開けて逃走。その後の数時間をほとんどベッド下で過ごし、幻の猫と化したのでした。
自分がカリラを抱いた写真を希望していた母は不満顔で、うちのシマちゃん(実家の凶暴茶白猫)と同じタイプだねえとつぶやいておりました。
我が母は毛の生えた生物はなんでも撫でてみたい人で、元旦もアタシはサファリパークに動物を触りに行きたい、と言いだして・・・ 牧場じゃないんだからムリムリ。ライオンに食べられるよ!と説得しておきましたが、あきらめてくれたかどうか。
とりあえずライオンの代用でスティルを好きなだけ撫でてもらっておきました。




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大人しいミニライオン、かまわれ過ぎで最後はややキレ気味でした・・・
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by haru-hama | 2011-01-09 19:40 | スティル&カリラ | Comments(0)