良薬は苦いのか



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まーた薬を飲ませるつもりじゃないでしょうね、と疑いのまなざしのスティルです。当然のことながら進んで薬を飲んでくれる訳はありません。初めはてこずっていましたが、段々薬の飲ませ方がうまくなってきた気がします。
コツはとにかく口を開けて躊躇なくのどの奥に押し込む。そしてあごをさすって飲み込むまで口を閉じておく。これです。すぐ手を離してしまうとペッと吐き出すので要注意。
下手に食べ物に混ぜたりしても食べなければ薬が無駄になってしまいます。一度はクリームチーズにくるんで上手く食べたのですが、錠剤をチーズに埋め込んでいる現場をみられてしまいもうその手は使えなくなりました・・・けっこうよく見てるものですね~




それにしても昨日の台風はすごかった。生まれて初めて傘が壊れるという体験をしました。台風とビル風で一瞬自分がメアリポピンズよろしく浮き上がるのでは、と思った瞬間傘の骨が折れてバラバラに。しかも品川駅で足止めを食らって帰宅したのは10時過ぎでした・・・ 
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Commented by hachi-jya8 at 2011-09-23 21:28
笑い事じゃない!かもしれませんが「クリームチーズに薬を埋め込んでいる現場を見られてしまって . . . 」というところで笑い転げてしまいました。
ちーの助も薬が嫌いで本気で抵抗するので二人掛かりで押さえ込んでそれはもう大騒ぎ。
注射や目薬はあまり嫌がらないのですが一度粉薬で本当に大嫌いな味のものを飲ませなければならなかったことがあってそれ以来かも知れません。
意地悪でやってるんじゃないってこと、わかってほしいですね。
Commented by haru-hama at 2011-09-23 22:16
こっそり仕込んでいるつもりだったんですけどね~
気付いたらじーっと手元を見られていました。
いつもどんと構えているちーの助君にも苦手なものがあったんですね!
猫が喜んで飛びつく味の薬を誰か開発してほしいものです。
by haru-hama | 2011-09-22 23:39 | 日々のスティル | Comments(2)