シマちゃんの受難



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抜き足差し足、なシマちゃん。短い白ソックスがたまりません。
もう過去形となりましたが、4月末からしばらくの間両親が相次いで入院し、シマちゃん大ピンチとなっていたのです。
実際は隣町に済む弟夫妻がお世話をしてくれたのですが、なにしろ人見知り猫で・・・





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普段は私が実家に行くと、足音を聞きつけて姿を見る前にどこかに隠れてしまいます。
これは、オヤツで釣ってようやく近くに寄ってきたところです。
食べたことのない美味しい匂いのオヤツは食べたい、でもコワイ・・・と葛藤するシマちゃん。
結局上目遣いでチラチラこちらをうかがいつつも、しっかり食べるものは食べました。







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食べた後は、なんだオマエは、と唸られました・・・
父が一足先に退院して帰宅した夜は、ずーっと後をついて離れなかったそうです。
こんな顔して、寂しがりやとは。
片手に乗るサイズで弟がもらってきた子猫は、それまで犬派だった母に「コロちゃん」といったん名づけられます。
それって犬の名前でしょうよ、と当時文句をつけたら、アンタが言うから「シマちゃん」にしたわよ、と改名に至ったのでした。
少しは恩義を感じてくれてもいいのにね。
その後も間違って父がドッグフードを買ってしまい、気づかずにしばらく食べさせられていたとかいろいろありましたが、立派な体格の猫に育ちました。
年は多分スー子さんと同じくらい。
シマちゃんにはまだまだ元気でいてほしいです。


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Commented by niwatorineko at 2016-05-29 17:59
ご両親の入院、大変でしたね。
もう退院されたのでしょうか。どうぞお大事になさってください。
シマちゃん、かわいい!
抜き足差し足なシマちゃんの恰好、タラが歯磨きを嫌がって、ベッドの下に潜る時に似てます。
Commented by haru-hama at 2016-05-29 20:38
まさか二人とも重なるなんて、とけっこう焦りましたが、今は無事に退院したのでほっとしました。
実のところ、親の病状よりシマちゃんのお世話をどうするかが一番に頭をよぎった娘・・・
シマちゃん、見た目はかわいいんですよ。
もうちょっと懐いてくれたらなあ。
無傷でだっこできるのは母だけです。
by haru-hama | 2016-05-27 23:59 | 日記 | Comments(2)