ありあけのハーバー




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なつかしの「ありあけのハーバー」。横浜の人なら知らない人はいないお菓子です。
とはいっても食べるのは何年ぶりだろう?
なぜか母にもらいました。
うちにくる手土産にハーバーって、と思いつつちょっとうれしい。
昔からのように自然な柳原良平デザインのパッケージですが、こどもの頃のは気球のイラストだったっけ。





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ハーバーから5mmの距離につめるエレンちゃん。
寸前でなめることはありませんでした。
刻んだ栗の入った栗あんと、やけにテカテカした外側の生地の甘さ・・・
うん、これがハーバーの味ですね。









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今日の来訪者は、母だけではありませんでした。
エアコンのクリーニングを頼んだので、朝から業者さんが掃除道具を抱えてやってきました。
エレンちゃんは警戒しながらも興味津々で、作業完了書まで身を乗り出してチェック。








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一方のカリラはこんな有様です。
食器棚の上で、ひっそり気配を消してました。

今日の汚れです、とバケツにたまった真っ黒な水を見せられて、これを経由した空気を浴びていたのかと愕然。
おかげさまで、エアコンの風がさわやかに感じられます。





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Commented by niwatorineko at 2017-08-06 23:46
横浜銘菓、洒落てます。
うちの田舎は山の中でモダンとは縁のない田舎土産ばかり。トホホ。
エレンちゃん、人見知りしないんですね。
作業完了書にまで目を通すとは、気が効いてます。
Commented by haru-hama at 2017-08-07 23:30
横浜って意外とめぼしい特産品とかお土産がないんですよ。
崎陽軒のシウマイに頼りっぱなしで。
田舎の方がおいしいものがあると思うなあ。
エレンちゃんは警戒心より好奇心が勝ったらしく、おじさんの手元をのぞいてました。
by haru-hama | 2017-08-05 23:41 | カリラ&エレン | Comments(2)