毛玉イリュージョン

この一週間でなんと3回も毛玉を吐き出したスティルさん。
サイズはLL→L→Sサイズ×2個と小さくはなったけれど、そもそも猫の胃にそんなにスペースがあるんでしょうか?
一朝一夕にできる物じゃないし、不思議でなりません。まさに毛玉イリュージョン!


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胃の空き容量が増えたせいでいつもにも増して食欲全開なスティルがにじり寄ってきて、落ち着いて食事もできません・・・
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by haru-hama | 2010-05-31 23:06 | 日々のスティル | Comments(0)

この一見外暮らしの猫とは思えない容貌の猫を、私は勝手にフー子と名付けていました。別のお宅ではギャー助・・・
耳がちょっと反り返っているのが特徴で、まるでアメリカンカールのよう。しっぽもフサフサで黙っていればかわいらしい猫なのです。が、人が近づくと鼻に皺を寄せてフーッと威嚇し、そのくせ食い意地が張っていてごはんをねだってだみ声で鳴くのです。それでフー子&ギャー助。しっぽ周りの毛が長いので性別も分かりませんでした。

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ひょんなことから、一昨日の金曜日にフー子を捕獲して、避妊手術を受けさせることになりました。もちろん自力では捕まえられないのでボランティアの方にお願いして、捕獲機を使いました。
ひと目見てベテランボランティアのAさんは、このキツい性格といい小柄な体型といいメスだと思うよ、しかも妊娠してるかも、と言いました。うちのぽっちゃりスティルを見慣れているとお腹が大きいようにも見えないけど、と内心思っていましたが、病院で見てもらったらやっぱりメス。そして妊娠中でした・・・
今考えると、だから気が立っていて食欲もすごかったのかもしれません。
今日の夕方に元いた場所にリリースし、Aさんは間に合ってよかったよと言っていましたが、こういうことに慣れていない私は申し訳ないことをしたという気持ちの方が強くて、この3日でどっとくたびれました・・・
Aさんの軽トラックの荷台にはあと3匹の猫がそれぞれの場所でリリース予定、さらに捨てられた子猫の保護依頼があって、と段ボール箱にはちび猫たちがみっちり。なんの収入になるわけでもないのに依頼があればどこにでも駆けつけるAさんには本当に頭がさがります。

ギャー助と名付けてごはんをあげていたお宅には、無事手術が済んだことと女の子だったことを伝え(でも今更名前は変えないだろうけど)、明日から4日間は私がごはんに化膿止めの薬を混ぜて食べさせることにしました。
はたして性格が変わるのかどうか???しばらく見守りたいと思います。
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by haru-hama | 2010-05-30 23:53 | 外猫たち | Comments(0)

アンテナ

帰宅したら、廊下にスティルの白いひげが抜け落ちていました。

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猫のヒゲって根元は固くてとても丈夫にできてます。なんだか捨てるのがもったいなくて、抜けたヒゲをためておきたい気持ちになりますが、ヒゲでいっぱいの小箱を想像するとそれもこわいので実行はしてません・・・


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スティル、アンテナ立ってるよ! とかしばし遊んでからお別れです。
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by haru-hama | 2010-05-29 15:09 | 日々のスティル | Comments(6)

今日のタイトルは夫からきたメールのタイトルそのまんま。仕事中に読んで吹き出しそうになりました。

今朝起きた時に、特大サイズの毛玉を自分のベッドで発見したそうです。しかも吐いて一日くらい経った状態のものを。さらに、あまりの大きさに別種の物と見間違えておののいたのだとか。確かにスティルの茶色の毛だと、ねえ・・・実際かなり似てます。これが白猫だったりするとそういうびっくりはないんでしょうけど。
サイズは直径1.5cm長さは10cm!(うう、ひと目見たかった・・・)

夫は昨日の午前中にスティルが「ウゲッ」とヘンな声を出したのには気づいていたけど、布団カバーの茶色が保護色になって発見できなかったんですね。きちんとベッドメイクをしていないのがこれで分かりますが、私も気付かずそのまま。気の毒に一晩毛玉つき布団で寝ていたのか・・・

スティル、とりあえず無事に吐き出せてよかったねえ。でもベッドで吐くのはなしにしてほしいなあ。

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                          てへ。バレちゃったわ

そんなことはすっかり忘れてごはんの催促をするスティルでした。
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by haru-hama | 2010-05-26 23:28 | 日々のスティル | Comments(0)

猫草登場

わっさわっさと毛が抜ける割には毛玉を吐かないので、スティルのお腹に巨大な毛玉が溜っているのではと気になります。つかえて出てこないとか・・・ まさかね。
昨日はテーブルに活けた花の葉っぱをかじりだしたので、あわてて猫草を買いに走りました。



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                         久々の新鮮な猫草ね!

以前にも何度か買ったのですが、枯れるor根っこにカビが生えるのどちらかで短命に終わってしまい、普段は置いていません。丈夫と言われるポトスですらダメにした茶色の指を持つ私なので、もはや諦めてますが・・・
これで胃が刺激されて毛玉が出るといいなあ。

ちなみにブラシで取りきれない浮いた毛を効果的に集めるには、「濡れ手にアワ」ならぬ「濡れ手に猫毛」作戦が一番。手を洗ってタオルで軽く水気を拭き取った程度の湿り気で、猫の全身を流れに沿って撫でます。
その後手のひらをこすり合わせると、うわ!と驚くほどの毛が寄りあわされて出現するのです。
こんなに抜けても見た目は冬と変わらないスティルさん。どれだけ毛が生えてるんでしょうか・・・
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by haru-hama | 2010-05-25 23:03 | 日々のスティル | Comments(0)

白黒白黒

家の近所を歩いていたら、猫の気配が・・・


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ひっそりと白黒猫さんが佇んでいました。


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撮らせてね~と寄って行ったら、不審者扱いされて車の下に逃げられました。 すごい迷惑そうな顔。
あっ、後ろにも誰かいる・・・


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兄弟?車の後ろには同じく白黒さんがいました。う~ん、なんとも微妙なチョビ髭柄ですね。
車の横のお宅では、兄弟のやっぱり白黒猫を2匹飼っているんです。白黒多発地域なんでしょうか。
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by haru-hama | 2010-05-23 21:10 | 外猫たち | Comments(0)

ワクチン

今日は年に一度のワクチンの日でした。
診察台に上がると緊張で背中の毛がぶわっと抜けてしまうスティルさん。体重測定と耳や口の中チェック、聴診器もあててもらい特に問題はありませんでした。今日の体重は3.95kgで、肥満とまではいかないけれど、けっこうお肉ついてますね~と指摘されちゃいました。本来は猫にだって腰のくびれはあるはずなんですが・・・
去年はワクチンを打ったあとどうでしたかと聞かれ、半日くらいぐったりうずくまっていたことを話したら、メーカーを変えてみることになりました。効能は同じでもメーカーによって多少成分が違うんだそうです。
あちこち触られて地味に怒っていたスティルですが、ワクチンの注射はものの数秒で終わりました。

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うん、今回はだいじょうぶですね。
普段は外に出さないしワクチンを毎年打つ必要ってあるのかな?と疑問だったのですが、病原菌がヒトの靴の裏について運ばれることもあると知りました。靴マニアのスティルは危ないかも、と思ったわけです。
一年間これで安心だね、スティルさん。
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by haru-hama | 2010-05-22 23:33 | 日々のスティル | Comments(0)

偶然なのか嫌がらせか

スティルさん、なんであなたはヒトが食事を始めるというその時に、トイレに行くんでしょうか?


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                        思い過ごしじゃないかしら?


いや、かなりの確率だってば。さあご飯をよそって・・・とかパスタがアルデンテに茹であがって・・・というタイミングで猫砂をザクザクやる音が聞こえてくると、なぜ今なの~とがっくりきます。
実は性格が悪い説とかスティルの食事と我々の食事の時間のずれでそうなる説とか出ましたが、実際のところはよく分かりません。


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すっきりご機嫌で爪とぎをするスティルなのでした。
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by haru-hama | 2010-05-20 23:41 | 日々のスティル | Comments(0)

中の湯温泉+上高地散策

先週末に例によって秘湯めぐりの旅行に行ってきました。場所は上高地にある一軒宿、中の湯温泉です。
八王子から松本、さらに松本電鉄で新島々まで出て、まだバスに乗ります。中の湯温泉バス停にたどり着いたのは自宅を出て約6時間後・・・遠すぎるぞ上高地。

宿に行く前に、いきなりバス停近くにある「卜伝の湯」に入ることにしました。中の湯温泉が管理している予約制の温泉で、ほぼ天然の洞窟風呂です。

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これが想像以上のいいお湯で、長旅の疲れがすうっと抜けるようでした。硫黄と鉄分の匂いが強く、でも柔らかい肌あたりです。温度も熱くもぬるくもなくてベスト。
いつも湯船の写真を撮ることにしているのですが、今回は湯気がこもってうまくいきませんでした。

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これで精いっぱい。天井は苔むしているしホースはむき出しだし好き好きは分かれそうですが、私たちは顔を見合わせてこれはいいね!と絶賛でした。ただし、暗くてこわいので一人では入りたくないですね。

バス停まで宿の車の迎えがあり、おそろしいヘアピンカーブをいくつも越えると山の中腹に中の湯温泉の建物が見えてきます。TVは地上波が入らず衛星放送のみ、もちろん携帯電話は圏外です。

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宿のお風呂も蒸気でいい写真は撮れず。単純硫黄泉で、こちらは鉄の匂いはなし。湯口に湯の花は多少見えましたがほぼ無色透明でした。

食堂での夕食時に、宿のおじさんが暗くなってくるとその辺をキツネがトボトボ歩いてるんだよね~と言うので、トボトボ歩くキツネってどんなのよ?と気になって視線をやっていたら、駐車場にキツネが出ました!
本当に、トボトボ歩いてました。駐車場なんかで何していたんだろう。キツネもタヌキも近くで子育てをしているそうです。

夕食が6時だったので夜も早く寝てしまい、私としてはめずらしく翌朝は5時ごろに目が覚めました。何種類もの鳥の鳴き声で目が覚めるなんて贅沢~ 朝風呂も入って温泉を堪能した後は上高地を散策です。

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透明度の高い梓川が流れる両脇が渓谷のようになった地形で、どちらを向いてもアルプスの山々がそびえたっています。

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山の頂上付近にはまだまだ雪が残っていて、新緑の季節はこれからという感じです。
遊歩道を散策すると、普段は見かけない鳥をずいぶん目にしました。川に何度もダイブするカワガラス、青い羽根が見事なオオルリ、お腹がオレンジ色のキビタキなど。野鳥図鑑を持ってくればよかったなあ。

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私たちは前泊していたので朝から散策して午前中のうちに上高地を出たのですが、人がまだ少なくて正解でした。もっと混んでいるかと思っていたけどそうでもなかったね、などと話しながら帰りのバスに乗っていたら、これから向かう路線バス、観光バス、タクシーが連なっています。道幅が狭いのとカーブが多いのですれ違うのも一苦労。人混みが苦手な人は前泊して早朝に回るのがお勧めです。
一泊で滞在は短かったけれど、思い切りリフレッシュできた週末でした。
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by haru-hama | 2010-05-19 23:43 | 日記 | Comments(0)

甘えモードなスティル

旅行で家を空けたからなのか、今日は珍しく甘えモードなスティルさん。


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私の足を抱え込み、ぴったり体の脇にくっついてグルグルのどを鳴らしています。
普段はつかず離れずの距離感なので、こういう時はちょっとうれしいんですよね。
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by haru-hama | 2010-05-17 22:37 | 日々のスティル | Comments(2)