スティルの一日

まず朝のスティル。6時前にベッドに上がってきて人を起こし、朝ごはんにありつく。
毛づくろいしたら遊びタイム。するどいジャブを繰り出します。

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夫が撮った11時頃のスティル。お昼寝タイム。
ああっこんな絶好のポーズ、写真撮ってないでハサミで毛玉刈ってちょうだいよ・・・
大体なんでこんな時間に家にいるんだ。

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午後8時、晩ごはんもすんでまったりしているはずが・・・

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私にしつこく毛玉を探られて、たまらずイスに避難。

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                       むっすー。
                      せっかくくつろいでたのに、油断も隙もないわ。

はい、あきらめてませんよ。これから再度挑戦です。
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# by haru-hama | 2008-10-15 22:39 | 日々のスティル | Comments(0)

ブラッシングが苦手なスティルさん、ふと気がついたら大変なことになっていた。
胸の奥に2か所、頬と背中に1か所ずつ毛が束になってよれている。触ってみると妙にがっちりくっついていてどうにもほぐせない。細ーい猫の毛がいったんくっつくとぺったりした毛の塊になってしまい、すでにブラシではどうにもならない。1か所は仰向けに寝ている隙をついてハサミで切り取ったけど、それで警戒されてしまい残りは手つかずに・・・
スティルー、ブラシかけさせてー。

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                          お断りよ!

ピンブラシは見せただけでいやな顔するし、痛くないはずの豚毛のブラシも好きではない。

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なんだか不審げな表情で匂いをかいで、その後は無視。
                
しばらくはハサミをいつでもスタンバイさせて、機会を見て刈り取らなくては。
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# by haru-hama | 2008-10-14 22:23 | 日々のスティル | Comments(4)

茄子のバルサ味噌煮込み

今日は夫がスリーマティーニのマスターと飲みに行くというのでまたまたひとりごはん。
こう記録してみると、多いなあ。ま、好きなものを食べられるからいいんですが。
数日前からきになっていたvegi dining 野菜のごはん izumiさんのレシピ茄子のバルサ味噌煮込みをいただくことに。
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楽して最初からごはんの上にのっけてみました。バルサミコと味噌の組み合わせは、予想通り大ヒット。だしや肉がなくても、なすがいきなり主役級に!
ワインがほしいところですが、今日は日本酒を飲みつついただきました。
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# by haru-hama | 2008-10-14 22:00 | うちごはん | Comments(2)

読書の秋、運動の秋

今朝、めずらしくテーブルの上にスティルが乗ってきた。
どうしましたスティルさん。
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                  読書の秋ってことで本でも読んでみようかと。

そしてその後は運動の秋を実践。
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スタートラインに立ったところ?
太ったとは言わせないわよとばかりに走り回りました。

その後、読書の秋その2。何を読もうか夫の本棚を物色中。
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# by haru-hama | 2008-10-13 17:40 | 日々のスティル | Comments(0)

真鶴へ

今日はうす曇りでちょっと涼しく、歩くのにはちょうどいい感じ。新鮮な魚を食べて散歩をしに真鶴へ行ってきました。
真鶴駅に着いたのが11時すぎで、いきなり駅前の鶴鮨に直行です。ここはやはり地ものにぎりでしょう。先にムツの南蛮漬けが出て、にぎり登場。
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キンメ、かわはぎ、石鯛、平目、かんぱち、伊勢海老、あおりイカ、あじ、生貝。これに伊勢海老のお椀がつきます。おすすめだけあって、あじがおいしい。ぴかぴかで生臭みがまったくなし。肝和えのかわはぎも絶品です。というかどれも本当に新鮮で、おいしいおいしいと言いながらあっという間に食べ終わってしまった。この辺でも伊勢海老ってとれるのね。初島あたりでよくとれるそうです。
おつまみにもそそられながら昼なので我慢。腹ごなしに真鶴半島の突端まで歩くことにします。
海沿いのコースを歩くとほどなく真鶴港に出る。
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道沿いには磯料理の店や干物屋さんがそこここにあって気をひかれます。
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ちょっと晴れてきた。海岸からすぐこんもりとした御林になっています。江戸のころから防災林として保護されてきたそうです。
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大きな木がたくさん。今では魚つき保安林として大切にされている。
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突端のケープ真鶴まで約1時間強で到着。
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水際まで降りて、名勝三ツ石を眺めます。
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注連縄が貼ってあるけど、2つしか見えない。奥にもうひとつあるようです。

こちらは真鶴の猫さん。みんな人慣れしている。観光客や釣り客からえさをもらっているのか。
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                       何か釣れましたかな?
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                       真鶴はいいところだよん。

はい、いいところでした。隣駅は湯河原なので温泉につかって帰るのもよさそう。湯河原に泊まる人は翌日真鶴でお鮨食べてから帰るのがおすすめです。
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# by haru-hama | 2008-10-12 21:37 | 日記 | Comments(0)

ふんわり猫まんじゅう

あたたかい陽光をあびてうとうとするスティル。逆光で撮ったら光で毛がふわふわに。

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お饅頭っぽい。あんこがぎっしり使ってる感じ。

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外の物音に片耳だけ反応。
晩ごはんは何かしら、とか考えてるのかなあ。とにかく食欲大魔猫なここ数日です。
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# by haru-hama | 2008-10-12 20:51 | Comments(0)

先週は行きそびれたのでクラフトビアバーに顔を出すことに。
いただいたのは常陸野ネストのピルスナーとベアードのニューワールドアルト。そして週末料理はもつ煮込みでした・・・センマイ刺しだのもつ煮込みだの、どこへ行こうとしてるんだ鈴木さん。隣に座ったご夫妻は横浜ウォーキングラリーに参加して40キロ歩いてきた帰りだとか。赤レンガ倉庫でやっているドイツフェス帰りの人も多し。

この猫さんはクラフトビアバー前の駐車場にいつもいる1匹。他にも柄の似た兄弟らしき猫もいます。
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隣のスナックでごはんをもらっているようで人慣れしている。なでてもだいじょうぶでした。

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うーん、スリム。我が家の猫と比較してしまう。

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                           もっさり。

猫だけど、ふくろうっぽいのはなぜ。

ビールを飲んだ後は早めの夕飯。スリーマティーニのマスターがカレーがおいしいと言うので北京飯店へ行ってみた。あまりにも中華街の入り口にあるので今まで素通りしていたけど、灯台もと暗し。普通においしいという表現もなんだけど、どれもいけます。
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ビーフカレーもおいしい。カレー粉と小麦粉であまり煮込まずさらっとした感じでたまねぎもしゃきしゃき。五香粉の香りが中華風カレーなのか。
中途半端な時間に入った割には常連客でにぎわっていました。
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# by haru-hama | 2008-10-11 23:14 | 日記 | Comments(0)

天高く猫肥ゆる秋

最近スティルがふっくらしてきたなと思っていた。冬毛になってきたからねえとのんびり構えていたら、夫から4.1kgあるとの報告が。1月前に計った時は3.8kgだったから300g増えたことになる。猫の300gはけっこう大きいぞ。お腹すいた攻撃に負けておやつを与えていたからかなあ。

スティルさん、ちょっと太りましたよ。
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うーん、こう寝てばっかりじゃねえ。
聞いてる?

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               気にしない、気にしない。猫だって食欲の秋なんだから。

そうはいきません。しばらくはおやつ禁止よ!

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                       ノォォォォォーーーーーー!

この写真は私につられて大あくびしたところ。あくびは人と猫の間でもうつります。そしてスティルの上あごには黒いブチがあるのでした。
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# by haru-hama | 2008-10-11 12:45 | 日々のスティル | Comments(0)

贋作吾輩は猫である

先日本棚を整理していたら、内田百閒の「贋作吾輩は猫である」がふと目についたので再読です。漱石のオリジナルでは水がめに落ちて一巻の終わりだったはずの吾輩が、意識を取り戻すと昭和にワープ、苦沙弥ではなく五沙弥先生の家に上がりこむところから始まります。
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「ノラや」執筆前でまだ猫は飼っていなかったはずだけど百閒の猫好き気質はすでに垣間見えますね。待遇が全然違う。まず名無しだった吾輩はアビシニアといえう立派な名前をもらって、おかみさんには「なんて器量よしの猫なんでしょう」とかわいがられる。飼われることになったその日のごはんがまたおいしそう。麦ごはんに鶏肉の煮物の汁をかけたものに煮干しつき、さらにはカマスの干物の頭までついてくる。鶏は酒を入れて煮てあって吾輩はついぞ知らなかった旨味にうっとり。「腹がふくれるに従い、ほのぼのとした気持ちになった」わけです。
胃弱の苦沙弥先生とは違って五沙弥宅ではだらだらを晩酌を楽しんでいて、風船画伯、出田羅明などなど風変りな面々との屁理屈こねまくりの会話が繰り広げられる。猫の目玉をこすってみましょうかと言いだす風船の他は客人もおおむね猫には好意的です。(オリジナルだと寒月君ですね)
後半からは五沙弥先生が外出した時にも吾輩が見聞きできるように、ソクラテスのダイモニオンにならって「ネコニオン」となり離れていても意識を飛ばせるように進化をしていますよ!なんと年月を経て霊的存在になっていたのね。ネコニオンって響きがかわいいな。百閒があの気難しそうな顔でネコニオンと書き付けているところを想像するとにやっとしてしまう。
筋書きがどうこうではなくどこまで脱線するのか際限ない会話とディテールが読みどころです。
吾輩つながりで奥泉光の「吾輩は猫である殺人事件」も再読してみようかな。確か苦沙弥先生が殺されて吾輩が上海に飛んで推理するという荒唐無稽なミステリだったような・・・
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# by haru-hama | 2008-10-10 23:18 | 日記 | Comments(0)

ぬくぬくでしあわせ

ストールをかけてもらってぬくぬくを味わうスティル。

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                      こうあったかいとだんだん・・・

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                      眠くなる・・・

このまま眠ったかな思っていたら、しばらくたってから抜け出して冷たい床におなかをぺったりつけて寝てました。冬毛みっしりのスティルはまだ寒くはないようです。
                      
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# by haru-hama | 2008-10-10 22:11 | 日々のスティル | Comments(0)